スマホ乗り換え比較
楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povoの4サービスを、料金・データ容量・通話条件・料金体系という同じものさしで比較します。順位付けはしていません。
比較表
| サービス | 月額料金 | データ容量 | 通話 | 料金体系 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル |
| 〜3GB / 3GB超〜20GB / 20GB超の3段階 | 専用アプリ「Rakuten Link」利用時は国内通話無料(一部対象外番号あり) | 段階制(使った分だけ) |
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| ahamo |
| 30GB/大盛り110GBの2択 | 30GBプランは国内通話5分以内無料。超過分は別途料金。 | 定額制(2プラン) |
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| LINEMO |
| 3GB/10GB/30GBから選択 | ベストプランVは5分以内の国内通話が定額に含まれる(ベストプランは通話定額を含まない) | 定額制(プラン選択制) |
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| povo |
| トッピングで必要な分だけデータ容量を追加 | 通話も専用トッピングで追加する方式 | 基本料0円+トッピング(都度課金) |
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条件別に見ると
「総合的にどれが一番いいか」ではなく、あなたの使い方に近い条件から候補を絞り込む考え方です。判断の根拠になっている料金・データ容量も併記しています。
データ使用量が少なめ(3GB程度まで)の人
LINEMOの「LINEMOベストプラン(〜3GB)」(990円/月)や、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン(〜3GB)」(1,078円/月)が候補になりやすい層です。データをあまり使わない月は、段階制・少量プランのどちらも料金を抑えやすくなります。
データ使用量が中程度(10GB前後)の人
LINEMOの「LINEMOベストプラン(〜10GB)」(2,090円/月)や、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン(3GB超〜20GB)」(2,178円/月)が候補になりやすい容量帯です。月によって使用量が上下する場合は、段階制の楽天モバイルが変動に合わせやすい面があります。
データ使用量が多め(30GB前後)の人
ahamoの「ahamo(30GB)」(2,970円/月)と、LINEMOの「LINEMOベストプランV(30GB)」(2,970円/月)が同じ価格帯の候補です。通話面では、LINEMO(ベストプランV)は5分以内の国内通話が定額に含まれ、ahamoも30GBプランに国内通話5分無料が含まれます。いずれも5分超過分は別途料金が発生するため、通話時間の長さで選び分けるとよい場面です。
データ使用量がかなり多い(100GB前後)の人
ahamoの「ahamo大盛り」(4,950円/月)が候補になります。この容量帯を定額で明確にカバーしているのは、比較対象の中ではahamo大盛りです。
通話を重視する人
通話料金の仕組みは3社で異なります。楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由の発信で国内通話が無料になりますが、アプリを使わない発信や一部対象外番号には通常料金がかかります。ahamo(30GBプラン)は5分無料、LINEMOのベストプランVは5分以内の国内通話が定額に含まれ、いずれも超過分は別途料金です。長時間通話が多い場合は、この超過条件を必ず確認してください。
月によってデータ使用量の差が大きい人
楽天モバイルは使った分だけ段階的に料金が上がる仕組みのため、少ない月は自動的に安くなります。povoは基本料0円をベースに必要な分だけトッピングを購入する方式で、使わない月はトッピングを購入しないという選び方ができます。ただしpovoはトッピングの購入・管理を自分で行う必要がある点に注意してください。
より一般的な選び方の考え方は回線の選び方で解説しています。乗り換えを具体的に検討する場合は乗り換え前チェックリストもあわせてご確認ください。
料金・サービス内容は変更される場合があります。申込前に各サービスの公式情報をご確認ください。
最終確認日:2026-08-13